ドラゴンボールZ 映画化か アメリカで

ドラゴンボールZ映画化のニュースです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070905-00000090-myc-sci

ドラゴンボールZ映画化を検討しているのは、アメリカ20世紀FOX(The 20th Century Fox)で、2008年のモントリオール世界映画祭に向けて製作予定の3作品を発表した中に、ドラゴンボールZ映画化があがっているそうです。カナダGazette紙の報道によりますと、ドラゴンボールZを含む3作品はすべて1億ドル以上の巨額の予算が充てられるそうです。『ドラゴンボールZ』映画化以外の2作品は『Night at the Museum(ナイトミュージアム)』の続編、ローランド・エメリッヒ監督のSF映画『Independence Day(インディペンデンス・デイ)』のリメイクとのことです。

ドラゴンボールZ映画化の具体的な時期やストーリー、キャストなどは決まっていませんが、2008年7月までには3作品とも撮影を完了させる予定だということです。映画化される漫画『ドラゴンボール』 (Dragon Ball) は、鳥山明原作のバトル漫画と、ドラゴンボールを原作とするアニメ作品のシリーズ、およびドラゴンボールに登場する架空の道具の名称の総称です。ドラゴンボールは、『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて、1984年51号から1995年25号までの間、全519話が連載された長編漫画です。ドラゴンボールのタイトルの正式表記は『DRAGON BALL』です。

ドラゴンボールの各話数はそれぞれ「其之○○」という通し番号になっていて、数字は漢数字で表されています。ドラゴンボール単行本は集英社より全42巻、大きなサイズでカラーページと追加描き下ろしが収録された完全版全34巻が発行されています。ドラゴンボールのストーリーは、七つ集めるとどんな願いでも叶う玉・ドラゴンボールを軸に、ライバルや凶悪な敵との闘いを通して、主人公孫悟空とその仲間や家族の成長を描く冒険バトル漫画です。ドラゴンボールは、孫悟空の少年時代から最終回までに35年以上の歳月が流れる長編です。ドラゴンボール初期は冒険要素が強いですが、ドラゴンボール後期になるほどバトル漫画としての色合いが濃くなるという傾向がみられます。 ビリー ブートキャンプ